Girls planet 999 2話感想・ネタバレ

2021年9月27日

Girls planet 999 2話では続々と実力者たちが登場。また、探索戦の結果を経てPLANET9が選出されました。

前回(1話)の記事はこちら↓

探索戦後半スタート!

後半戦では続々と実力者が登場し、トップ9の候補者が多すぎるとマスター陣が頭を抱える事態に。

前半戦で気前よくトップ9候補選んでくから大丈夫かなって多分視聴者の大半が思ってたよマスター。。

JOKERを披露したJグループ坂本志穂菜・安藤梨花・沖楓花・久保玲奈は4人ともがトップ9入りを果たしました。また、BTSの弟分であるTXTに所属するヒュニンカイの妹、ヒュニンバヒエちゃんが登場。Kグループはさらにデビュー経験のあるメンバーが続々と出てきます。さすがKPOPの本場、層が厚い。

しかしデビュー経験のある候補者たちには当然マスターの評価基準・期待値が他の候補者よりも高くなり、それを満たすレベルではなかったとしてトップ9の候補者は生まれませんでした。

そこで颯爽と現れ明らかにスタジオの雰囲気を変えたメンバーが一人。

スールイチー Snapping(Cグループ)

正直ルイチーのこと1話からめちゃくちゃ気になってました。青髪に透き通るような陶器肌、シンプルにお顔がいい。顔面天才。実は彼女、中国版プデュと呼ばれる創造101、そして創造営2020に参加しており、すでに中国では認知度の高いメンバーでした。

創造営2020ではファイナルまで残ったものの、最終順位11位で惜しくもデビューを逃しています。

そんなサバイバル番組での経験豊富な彼女、ソロステージなのにすごい」とマスターたちもこの表情。

Cグループの誇る美女シャオティン様ですらこのはしゃぎっぷり。ありがとうルイチー。

全人類だいたい抱いたぜみたいなキメ顔でパフォーマンス終えるところまで含め完璧でした。みんな納得のトップ9候補入りです。

チェユジン Bubble Pop!(Kグループ)

さて、もう一人ソロパフォーマンスでステージを圧倒した人がいました。前回フーヤーニンからの強烈なマイクパフォーマンスを受けたチェユジンです。

彼女はCLCというガールズグループで既にデビューしており、「なんで参加するのか?」と多くの疑問を持たれていました。2015年のデビュー以来熱心にグループでの活動を続けてきましたが、会社から「これ以上グループの活動は継続しない」と言われたことが原因と話しています。

ベテランである自らへのプレッシャー、そして1話でのマイクパフォーマンスの一件もあり、マスター達はかなり心配していたようです。裏で練習をしているときにふらついたことから本人も自分が緊張していることに気付き、衣装のハイヒールを脱ぎ、裸足でパフォーマンスすることを決意します。

緊張している時に、自分が緊張している、いつもと違うと判断できるのはさすがプロ。その場でパフォーマンスを優先するため裸足という思い切った選択をできるのも本当にイケメン。顔は可愛いのにハートはイケメンってどんなギャップ。

この判断が功を奏し、パフォーマンスはマスター陣にオールパスをもらう出来で終了。マスターに褒められると緊張の糸が切れたのか、泣き出してしまうユジンに恐らく全人類が「チャレッソー!!!」と叫んだことでしょう。

実はこのパフォーマンス中に何度もヤーニンがカメラに抜かれるのですが(運営絶対意図的にやってるだろ)、ふーんやるじゃん、的な顔をしてるのが個人的にツボでした。当初はこんな顔してますが、01:34ではPop Pop!のフリを一緒にやってるんです彼女。可愛い。不器用なプヤニン姐さん可愛い!!!

プラネット9、決定

こうして幕を終えたファーストミッション探索戦。この探索戦は何のためにやったのか?そう、トップ9を決めセルの再編成を行うためです。途中までバチボコに気前よくトップ9候補を選出していたこともあり9人を絞るのは大変だったようですが、遂にプラネット9が決定しました。

探索戦 PLANET9

  1. 江崎ひかる(J)
  2. カンイェソ(K)
  3. シェンシャオティン(C)
  4. スールイチー(C)
  5. チョンジユン(K)
  6. ソヨンウン(K)
  7. チェユジン(K)
  8. ツァイビーン(C)
  9. 桑原彩奈(J)

Kグループからは4人、Jグループからは2人、Cグループからは3人がトップ9入りを果たします。

元々Kグループの一位だったキムダヨンは候補者にすら選出されず、各国一位の中で自分だけがトップ9に入れなかったことにかなりショックを受けている様子でした。また、個人的には坂本舞白ちゃんがランクインしてこないことも意外だったので、元々の期待値が高いメンバーへの探索戦での評価はかなり厳しく見られていたんだろうなと思います。

そして、栄えある一位は我らがJグループのひかるちゃん。「日本への偏見を無くしたい、プライドを見せたい」と語っていた彼女が一位の座を得られたことが純粋に嬉しい。ブンバヤを披露した後、「上手いけどKグループにいたら五位くらいじゃない?(Jだから一位なんだよの意)」と言われているシーンもあったため、実力で偏見をねじ伏せていく有言実行のその姿に痺れました。

セルの再編成も行われ、ファーストミッションは幕を閉じます。

おなじみ起床ミッション勃発!

これまたオーディション番組ではお馴染みの起床ミッション。今回もありましたね。

どうやら候補者たちも起床ミッションに備えていたようで、ミッション開始よりも早くアラームを設定してバッチリメイクしていくセルもいたり。起床ミッションのことを忘れしっかり叩き起こされるメンバーもいたり。(可愛い)

今回の起床ミッションは「同じセルのメンバーの幼少期の写真を探し出せ!」

結構難易度が高かったようで、早く会場に到着したセルでもメンバーの写真を当てられずというケースがしばしば。。特に江崎ひかる・スールイチー・チョンジユンのセルではひかるちゃんがルイチーの写真を見つけ出せず、何回写真を「これ?」と見せに行っても「NO!」と言われる始末。「オンニいないよ〜」「いるから〜〜!!!」のやりとりが本当に微笑ましかったです。ひかるちゃんを待ってる間「ヒカルゥ〜・・」と叫ぶルイチーの眉を下げた表情が可愛すぎてわんこでした。。多分前世大型犬だったと思う、ルイチー。

起床ミッションを経て集められた候補者たち。セカンドミッション(コネクトミッション)では起床ミッションの結果をもとに、上位のセルから一緒に組みたいセルを二チーム指名するというもの。一チーム三つのセルで構成され、課題曲を共にする対抗チームと勝敗を争うという内容でした。3話ではついにミッションの練習・本番が放映されます。